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製図・計画の要点

庇があるのに冬は日が入る理由、説明できる?【一級建築士試験 製図・記述】

庇があるのに、冬は部屋の奥まで日が入る。なぜか説明できますか?
カギは正午の太陽の高さ(南中高度=90°−緯度±23.4°)。北緯35°付近では、夏至は約78°、冬至は約32°。
夏の高い日は南の窓の水平庇で遮り、冬の低い日は庇の下をくぐって部屋の奥まで入ります。3Dの断面模型で見てください。

記述例(オリジナル)

夏の高い日射を遮り冬の低い日射を取り込むため、南面の開口部に水平庇を設け、日射熱の侵入を抑えた。

▼東・西の窓は? → 次の動画(垂直ルーバー)

※試験対策の一般的な解説です。個別の建物の判断・診断は行いません。