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学科・施工

スランプとスランプフローの違いは?許容差も【一級建築士試験 学科・施工】

コンクリートの柔らかさを表すスランプと、スランプフローの違い、許容差を図で。
スランプ:スランプコーンを引き上げたあとの、コンクリートの中央部の下がり(cm)
スランプフロー:とても柔らかいコンクリートで、横に広がった直径(cm)
スランプの許容差(公共建築工事標準仕様書):8cm以上18cm以下は±2.5cm、21cmは±1.5cm(呼び強度27以上で高性能AE減水剤を使う場合は±2cm)
スランプフローの許容差:45・50・55cmは±7.5cm、60cmは±10cm(JIS A 5308)
最後に○×問題と「覚えること」の1枚つき(問題は自作です)。

前の回:施工04 支保工の存置期間

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※公共建築工事標準仕様書(令和7年版)・JIS をもとにした試験対策の一般的な解説です。図は模式図で、コンクリートの山の形は実際と異なります。

※個別の工事の判断・指示は行いません。